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<title>F-City Diary ver1.0</title>
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<description>article from ...33°35' 11" N   130°27' 00" E</description>
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/13456058.html">
<title>豊後街道の宿場町の面影。</title>
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<description>まともに更新するのは半月ぶりくらい…。今回は、最近行った場所の見聞録形式でお届けします。福岡県うきは市吉井町。この地はかつて、豊後街道の宿場町でした。豊後街道とは…現在の福岡県久留米市を基点に、大分県日田市を通って大分方面に向かう街道のこと。現在の久大本線・国道210号線に相当するものです。吉井町は、有馬藩の城下町であった『久留米』と、天領であった『日田』の間に位置します。『日田天領水』ってサンクスとかで売ってましたよねぇ。あの『日田』です。この宿場町『吉井』は、江戸末期から...</description>
<dc:subject>K-City Diary (Kyushu interCity ver.)</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-02-19T13:31:25+09:00</dc:date>
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<img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/yoshii_2.JPG" alt="yoshii_2.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />まともに更新するのは半月ぶりくらい…。<br />今回は、最近行った場所の見聞録形式でお届けします。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/yoshii_1.JPG" alt="yoshii_1.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />福岡県うきは市吉井町。<br />この地はかつて、豊後街道の宿場町でした。<br /><br />豊後街道とは…現在の福岡県久留米市を基点に、大分県日田市を通って大分方面に向かう街道のこと。現在の久大本線・国道210号線に相当するものです。<br /><br />吉井町は、有馬藩の城下町であった『久留米』と、天領であった『日田』の間に位置します。『日田天領水』ってサンクスとかで売ってましたよねぇ。あの『日田』です。<br /><br />この宿場町『吉井』は、江戸末期から明治初期にかけて火災の被害を頻繁に受けた、とのこと。そこで、ここに住む地主たちは「火災に耐えられ、かつ、富を誇示できる邸宅」をこぞって建設するようになります。そうは言っても時代は100年以上前のこと、基本的に木造ベースですからね、そのため漆喰を塗り固めることで耐火性を高めた、とされています。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/yoshii_3.JPG" alt="yoshii_3.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />風情のある風景、ですよね。<br /><br />屋内を開放している建物も多々あって、天井を見ると木造の大きな梁が何本もあるような家ばかりです。築100年を経過してもなお現存し、かつ、普通に生活が営まれている家もあるわけですから…歴史を感じるとともに、『ここに生活がある』という感覚も感じさせてくれます。こういう古い町並みの魅力は『歴史』とともに『生活感』があることによってぐっとリアリティが増しますよね。『これは住むために造られた』という点に自分は価値を感じるので。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/yoshii_4.JPG" alt="yoshii_4.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />吉井町へのアクセスは…<br />車なら、九州自動車道の久留米インターから国道210号線を日田方面に30分ほど走る、という感じです。<br />公共交通機関なら…西鉄久留米駅から西鉄バスの20系統『吉井行き』に乗りましょう、だいたい20分間隔くらいで運行されています。<br />また、JR久大本線も久留米～筑後吉井駅間はそれなりの本数がいるので使いやすいでしょう。博多～(久大線経由)～大分・別府行きの特急『ゆふ』『ゆふDX』も停車します。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/yoshii_5.JPG" alt="yoshii_5.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />…観光地のマンホールの蓋ってちょっと注目すべき、ですよ。<br />吉井町もこんな感じになってました。
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/13241856.html">
<title>ミクシィとブログの共存。</title>
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<description>突然ですが…ミクシィ始めました。普通はコミュニティに参加したりして楽しむようですが…現時点では日記の機能を多用してます。ブログは匿名性が高いのですが、ミクシィの場合は完全にプロフィールを公表してますからね、かなりプライベートな日記を書いても許されるかな、と思うので…短い内容を高頻度で更新しています。まぁ…ブログではなるべくプライベートな内容に偏らないように心掛けてるつもりでしたが、プライベートな内容はミクシィで書けるようになったので、このブログの内容について考え直す時期がきた...</description>
<dc:subject>分類不能…。</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-02-13T20:24:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
突然ですが…ミクシィ始めました。<br /><br />普通はコミュニティに参加したりして楽しむようですが…現時点では日記の機能を多用してます。<br /><br />ブログは匿名性が高いのですが、ミクシィの場合は完全にプロフィールを公表してますからね、かなりプライベートな日記を書いても許されるかな、と思うので…短い内容を高頻度で更新しています。<br /><br />まぁ…ブログではなるべくプライベートな内容に偏らないように心掛けてるつもりでしたが、プライベートな内容はミクシィで書けるようになったので、このブログの内容について考え直す時期がきたようです。<br /><br />あ、辞める気はないですよ。ただ、少し更新頻度を落とすかも、とは思います。<br /><br />更新頻度を落とす代わりに、情報の質にこだわりたいな、と思うのです。<br /><br />ブログタイトルのF-City Diaryにより忠実に、福岡に関する情報を核に、ラーメン道とか、九州の観光情報とか…「福岡や九州を、住民目線で案内する」ようなブログに特化しようと思ってます。<br /><br />更新頻度は減りますが、代わりによりおもしろい記事を作っていこうと思うので、気長に見守ってもらえたら嬉しいです。<br /><br />ちなみに…２月後半は旅行をたくさんするので、そのへんの情報を近いうちに更新しますのでお楽しみに。
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/13128531.html">
<title>松本人志様ご推薦!?のラーメン屋。</title>
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<description>…こういう紹介って問題ありかなぁ、とも思いますが。でもねぇ、美味しかったのは事実だし…店を知ったきっかけは『松本人志の放送室』ってラジオだし…ということでこんなタイトルにしました。まぁ…いわゆるラーメン紹介番組みたいなのから引用してるわけじゃないからね、もっともラーメン番組なんて見てたら腹が立つだけだから絶対に見ないけど。…ラーメン番組批判はこれくらいにして。『松本人志の放送室』第163回の放送で松ちゃんが福岡に来たときの話をしてて…「キム鍋(キム兄こと木村祐一氏の作る鍋)の...</description>
<dc:subject>ラーメン道開拓日記</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-02-11T11:38:16+09:00</dc:date>
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<br />…こういう紹介って問題ありかなぁ、とも思いますが。<br />でもねぇ、美味しかったのは事実だし…店を知ったきっかけは『松本人志の放送室』ってラジオだし…ということでこんなタイトルにしました。<br /><br />まぁ…いわゆるラーメン紹介番組みたいなのから引用してるわけじゃないからね、もっともラーメン番組なんて見てたら腹が立つだけだから絶対に見ないけど。<br /><br />…ラーメン番組批判はこれくらいにして。<br />『松本人志の放送室』第163回の放送で松ちゃんが福岡に来たときの話をしてて…「キム鍋(キム兄こと木村祐一氏の作る鍋)の元祖が福岡のとある店の水炊きで、その水炊きが本当に美味しくて、しかも値段が安い」という話や、「もうちょっと時間があったらイカの生き造りが食べたかった…」という話で盛り上がってました。「そう遠くないうちにもう一度、福岡には行かなきゃいかん」と言ってましたが…。<br /><br />その時に、「ラーメンもなぁ…あんなに旨くて、しかも値段が550円って…」と言ってました。まぁ東京基準でラーメンの値段を考えたらね、この値段は破格に安いですよねぇ。『松本人志の放送室』ではかなりラーメンの話が出てる気がしますが、「麺や武蔵」とか「山頭火」とか…1杯800円オーバーくらいですよねぇ。ちなみに「山頭火」は福岡にもあるんですよ。<br /><br />…さてさて、ラーメンの話に入りましょう。<br />松ちゃんご推薦のラーメン屋…それは『<a href="http://www.ramenkyushu.com/cgi-bin/search.cgi?no=109" target="_blank">八ちゃんラーメン</a>』という店。ラーメン九州ドットコムのサイトにリンクを貼りましたが、『八ちゃんラーメン』は3店舗あって、サイトでは太宰府の店舗が紹介されてます。太宰府以外には中央区の薬院と、南区の野間にあって…私が行ったのは中央区薬院の店です。<br /><br />私の手元にある『福岡の本当に旨いラーメン』(プランニング秀巧社刊)には掲載されてなかったんですよねぇ…だから存在すら知らなかった。<br /><br />『福岡口福案内』という、福岡の色々なジャンルの店が紹介されているグルメ本で「八ちゃんラーメン」が紹介されてて、その本での評価は★★★☆☆でした。<br /><br />紹介文を読んでみると…「スープの油の量はかなり多い」・「麺は細い平打ち麺」・「営業時間が21時から」という3点が気になりました。<br /><br />…ま、色々考えるよりは行ってみよう、と。<br /><br />西鉄天神大牟田線の薬院駅からのアクセスが最も便利。<br />薬院駅の中央改札を出て、駅の真下を走る「城南線」という道路をまたいだ場所にある「南口」から駅を出ます。駅を出たら右に…渡辺通り方向に向かって歩くこと2分、同じ建物の1階に中華料理屋と軒を並べるようにして『八ちゃんラーメン』があります。店は小さいです…カウンターのみで、だいたい15人くらい座れるかな。大きな荷物とか持って入るのは厳しいかも。<br /><br />どうも店舗をリニューアルしたみたいですね、で、値段もリニューアルされてて…1杯650円になってた。替え玉150円だから、価格設定は『一蘭』と一緒ですね。<br /><br />ラーメンが出てきました。<br />確かに『スープの油は多い』・『麺は細い平打ち麺』です。あえて言うならば…『<a href="http://f-city.seesaa.net/article/4566548.html" target="_blank">赤のれん</a>』に近いかな、と。ただスープがやっぱり別物って気がする。<br /><br />食べてみました。<br />私、油が多めのラーメンって基本的には否定してたんですけどねぇ、ここのは本当に美味しい。<br /><br />東京で食べた油たっぷりのラーメンって胃にもたれる感じで、なんか「こんなに油を入れる必要はないのに味をごまかすために油を入れている」って印象だったんですよ。でも、『八ちゃんラーメン』のは「味を追求した結果の油の量」って感じで…全然しつこくないし、とにかく美味しかった。<br /><br />そして…特に良かったのが『麺』。<br />平打ち麺が出てくるラーメン屋は…この「八ちゃんラーメン」と「赤のれん」、そして「<a href="http://f-city.seesaa.net/article/4589503.html" target="_blank">博龍軒</a>」の3軒を知ってますが、もうね、「八ちゃんラーメン」のが抜群に美味しかった。ただ…今考えてみると「麺とスープのマッチングが良かった」という話で、もしかしたら麺そのものはあんまり変わらないのかなぁ、とも思いますけど。<br /><br />スープはコショウとの相性が良さそう。<br />私はスープの「そのままの味」を楽しみたいので、コショウとか紅ショウガとか入れないんですけど…ここのラーメンには少しコショウを入れてみたい、と思いました。<br /><br />というわけで…ま、ラーメン道開拓日記でやってた5段階評価はもうやらないって言ってましたが、敢えてこの店を評価するなら『4.5つ星』…あと0.5は『福重長浜ラーメン』をリスペクトするために残した、というだけで、基本的には5つ星でもいいかなぁとも思います。<br /><br />…なんかね、これは『素晴らしい情報』だったな、と。<br />『松本人志の放送室』はTOKYO-FM系列で放送されていて、東京では毎週土曜日の26時から。福岡では6日遅れの毎週金曜日26時から放送されています。万人に受ける番組とは思いませんが、自分にとってはすごく楽しみな番組ですね。現在は227回が放送されているのですが、過去の録音をふと聴いてたら、この第163回付近ってなぜか聞いてなかったらしい…2004年11月11日の放送ですからね、この次の日に仮免許取得してるな。つまり…翌朝が早かったから(運転免許の実技は朝8時30分受付)もう寝てた、ってことか。う～ん悪しき思い出。<br /><br />というわけで、福岡に来たらぜひ行ってみましょうっ!!<br />ただし、営業時間が21時～26時30分だから…遅めの夕食、ですね。野球の帰りとかいいかも。
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12952013.html">
<title>Tokyo...tower</title>
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<description>ちょうど1年前の今頃…新宿のデニーズにいましたかね。友人を待ちつつ、もうひとりの友人と何か色々なことを喋ってたような…。レンタカーで東京タワーに行ったら…対テロでクルマのトランクを警察に開けられる、という微妙な出来事もありつつ…「あ~、なんか首都っぽい」なんて思ったっけ。あの頃と比べると…きっと運転は上手になったんじゃないかな。あの日、新橋駅前の第1京浜で車線変更がなかなかできなくて困ってたっけ…。あ、でもあんなにたくさんクルマが走ってる道路を今では運転する機会もないから、そ...</description>
<dc:subject>Metropolitan Diary...</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-02-08T01:27:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/tokyotower.JPG" alt="tokyotower.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />ちょうど1年前の今頃…新宿のデニーズにいましたかね。<br />友人を待ちつつ、もうひとりの友人と何か色々なことを喋ってたような…。<br /><br />レンタカーで東京タワーに行ったら…対テロでクルマのトランクを警察に開けられる、という微妙な出来事もありつつ…「あ～、なんか首都っぽい」なんて思ったっけ。<br /><br />あの頃と比べると…きっと運転は上手になったんじゃないかな。<br />あの日、新橋駅前の第1京浜で車線変更がなかなかできなくて困ってたっけ…。あ、でもあんなにたくさんクルマが走ってる道路を今では運転する機会もないから、それを考えると運転が上手くなった保証はないか…。<br /><br />いくら福岡『都市高速』って言ったって、首都高速と比べたらクルマの数は少ないし、一般道だって皇居の周りみたいに車線数の多い道路とか、銀座みたいにタクシーだらけの道路とか…ああいうのはやっぱり東京特有の風景なのかな、って思いますね。<br /><br />ちなみにこの画像は2005年1月1日、初詣で訪れた芝の増上寺から田町駅に向かって帰る途中に撮影したもの。ここの風景はやっぱり好きだなぁ…。<br /><br />慶應義塾大学三田キャンパスからも同じような風景が見えます、2005年1月27日の試験が終わった19時過ぎ…帰り道で見た東京タワーもなんか心に残ってます。<br /><br />1999年4月…東京に来たばっかりの頃、東京タワーに行きたかったんだけど、どうやって行けばいいかわからなくて…その頃住んでた東急東横線の車窓から、確か学芸大学あたりで東京タワーが見えるスポットを見つけてすごく嬉しかったのを思い出した。<br /><br />昨日も書いたけど…私にとっての東京はやっぱり東京タワー。<br /><br />東京に住んでる人は東京タワーなんて登ったことがない、って言いますよね。<br />自分は…東京に住む前に1回、住み始めてから4回、東京タワーの展望台に行きました。<br /><br />別に同じような景色だったら恵比寿ガーデンプレイスとかカレッタ汐留とか、ああいう高層ビル群からいくらでも見れるんですけどね。でも、自分にとって東京タワーからの景色はやっぱり別格でした。<br /><br />たとえば福岡だったら街の夜景を一望できる高台に展望台が何ヶ所かあって、ビルの上とかじゃなくて、丘の上から夜景を眺められるんですよ。でも東京ってそういう場所はないんですよね。東京タワーはそういう意味で高台のかわり。ある程度は規制があるけど360°のパノラマが楽しめるのはやっぱり東京タワーくらいだと思うから。<br /><br />まぁ…東京タワーと肩を並べるような建物が東京にはいくらでもあるしねぇ、東京タワーの地位も昔と比べたらだいぶ下がってるんだろうなぁ。<br /><br />福岡にも福岡タワーがあるけど2回くらいしか登ったことがない…。<br />なんか違うんですよねぇ…東京タワーほどの地位は感じてない。もちろん福岡のシンボルであることに変わりはないけど、福岡タワーからの風景よりももっと素晴らしい風景が福岡の場合は別の場所から見えるからかなぁ…。<br /><br />…きょうはちょっと東京が懐かしい感じ。<br />遊びに行ってみたくなってきました…ただもっと季節が良くなってから、だけど。寒いのと日が短いのはやっぱりイヤだから。<br /><br />その時には…やっぱり東京タワーに行きたい。<br />それと…銀座・丸の内あたり。三田も行っとくかな。<br /><br />今、東京に行ったら…坂道の多さに驚くかも。<br />福岡は坂道が少ないのでね。<br /><br />東京の道路もあんまり覚えてないかもなぁ。<br />東京って、敢えて道をわかりにくくしてあるって知ってますか??<br /><br />首都ですからね…、敵に攻め込まれたとき、その敵を迷わせるために、本来だったら直角に交差させるべきところを敢えてちょっと角度をつけたりして、道を進んでるうちに方角がわからなくなるようにしてあるんですよ。<br /><br />地図見ながら歩けばきっと思い出せるか。<br /><br />…6年間も暮らしてたんだしね。<br />記憶なんてそう簡単に失われるはずがない。<br /><br />物価は高いし、人は多いし、電車に乗ればいっつも混んでるし、スタバは空いてないし…東京なんてデメリットばっかじゃん!!って…これは今でも思ってること。2004年に東京と福岡を行き来してる頃には本当に東京がイヤでイヤで仕方なかった。たまに相模大野の博多一番でラーメン食べてるときだけが至福のときで…。<br /><br />でも…やっぱり少しずつ変わってきた。<br />東京にも『良い場所』はあったな、って。<br /><br />東京の街の雰囲気…決してキライじゃなかった。<br />品川区から大田区にかけての第1京浜とか…桜田門から三軒茶屋あたりに至る246の感じとか…そして銀座の雰囲気とか…JR田町駅や都営三田線の三田駅から慶応大学の三田キャンパスに向かう様子とか…アタマから離れない景色は数知れず。<br /><br />食事だってね、福岡と比べたら値段も高いし、味だって遠く及ばないけど…でもなぜか舌が覚えてる味があったり。<br /><br />まわりの誰からも賛同は得られてないけど私は『ラーメン二郎』って結構好きだったし、武蔵小杉のラーメン屋『玄』も好きだった。<br /><br />日吉はB級グルメ天国…朝から何も食べずにいておいて『とんかつ三田』で唐揚げ定食を思いっきり食べたり、毎日のようにパスタ屋「マリーン」に通って『海賊』『ぺペロンチーノ』『ヴェルディ』あたりをローテーションで食べてみたり…『白鳥』のオムライスも外せないな。中華料理『天下一』のチャーハンと焼き肉御飯のローテーションっていう時期もあったし。<br /><br />吉野家・松家よりも神戸らんぷ亭の牛丼が好きだったり。<br /><br />駅の「立ち食いそば」は…川崎駅とかにある「あじさい」が好きだったな。<br /><br />…六本木に『一蘭』ができた時の感動も忘れられないな。<br /><br />なんか、そういう…日常生活を東京で送ってたんだな、ということを自分の舌が思い出させてくれてるような気がします。<br /><br />普段生活してるともうずっと福岡に暮らしてるような気分になるんだけど、たまにネットとかでふといろいろなショップの会員情報とかをチェックしてみると、住所が川崎市とか世田谷区のままになってるものも多くて…そういうのを見ると『首都圏に住んでた自分』を思い出すことができるのです。<br /><br />…この2日間、まったく文章がまとまらなくて。<br />自分でもびっくりするくらい、ただ思いついたことを散文的に書いてます。<br /><br />今の自分のアタマの中にある記憶を残しておきたくて…。<br />「東京」をキーワードに考えたら思いつく言葉を残しておきたくて。<br /><br />そんなモードです。<br />中身なんてないけれど…許して。<br /><br />18歳～24歳、という…子供から大人に変わっていくとされる時期を過ごした街ですからね。結局は子供のままだったような気もするけど…東京への思い入れは、福岡に対する思い入れと比べたらそれはもう比較にならないくらい微々たるものかもしれないけど、それでも自分の意識の中でちょっとは東京があるはずだと思うから。<br /><br />九州でしか暮らしたことがない人と比べたら、自分は九州ではできないような体験もしてきたと思うし…そこは自分の財産だと思うし。それに東京を知ったからこそ九州の良さにより一層気付けたんだと思うから。<br /><br />自分にとって東京って…こんな感じなんです。<br />文章としては本当にまとまってない…でも、ここから1%でも私の東京観を知ってもらえたら嬉しいかな、と思います。<br /><br />そして…東京というフィルターを一度通した上で感じ取る、自分の目から見た『九州』をこれからも伝えたいんです。<br /><br />「自分が素晴らしいと思うモノ」って、誰かに伝えたくて仕方ないから。<br />実際に触れてもらわなきゃ魅力のすべては伝わらないけど、1%でも魅力が伝わって、そして九州に足を運ぶ人が1人でも増えてくれたら最高だな、って。<br /><br />九州よりも東京に魅力を感じたから、大学を機に東京に移住しました。<br /><br />そして…東京よりも九州が好きになれたから…私は九州に戻ってきました。<br /><br />きっかけなんてこの程度。<br />自分がどこに住むか、なんて…この程度の理由付けしかいらないのかもしれません。<br /><br />東京にいたから…九州を好きになれた。<br />東京にいたから…大事な友人が見つかった。<br />東京にいたから…自分の人生の方向性が見えてきた。<br /><br />…東京の6年間を抜きにして自分の人生を語ることはできないだろうな、って。<br /><br />東京という街は自分に色々なことを教えてくれたのかもしれないな、と感じる今日この頃、なのでした。<br /><br />そろそろ終わりにしようかな…。<br /><br />福岡に戻ってきて1周年。<br />来年もまたこんな風に東京のことを思い出すのだろうか…。<br /><br />それもまた楽しみといえば楽しみかもなぁ、と思います。<br /><br />最後に…こんな文章でごめんなさいね。<br />自分でも何書いてるかよくわからないんだ…でも、どうしても東京について昨日と今日は書いておきたかったので。
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12899249.html">
<title>F-City Diary 1周年前夜。</title>
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<description>文字だけ。敢えて画像ナシ、です。このblog、開始当初は K-City Diary という名前でした。当時住んでいたのが川崎市だったから、という至って安直なネーミングだったのですが、現在の F-City Diary だって福岡市に住んでいるから、という意味ではまぁ一緒ですね。blog改名の日は…2005年2月8日。JAL1703便、東京羽田6:30発の飛行機で福岡へ…。福岡空港には8:15着。Class-Jの素晴らしい座り心地に身を委ねて眠りの世界へ…着陸前に起こされて、座席...</description>
<dc:subject>F-City Diary (Fukuoka City ver.)</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-02-07T03:05:56+09:00</dc:date>
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<br />文字だけ。<br />敢えて画像ナシ、です。<br /><br />このblog、開始当初は K-City Diary という名前でした。当時住んでいたのが川崎市だったから、という至って安直なネーミングだったのですが、現在の F-City Diary だって福岡市に住んでいるから、という意味ではまぁ一緒ですね。<br /><br />blog改名の日は…2005年2月8日。<br />JAL1703便、東京羽田6:30発の飛行機で福岡へ…。<br /><br />福岡空港には8:15着。<br />Class-Jの素晴らしい座り心地に身を委ねて眠りの世界へ…着陸前に起こされて、座席を戻して窓から外を見たら、今となっては珍しいわけでもない、海の中道とかアイランドシティとか香椎浜の代ゼミ寮とかが視界に…、そして九州大学上空を通るのを確認しながら福岡空港へと着陸して…。<br /><br />その後、福岡市地下鉄に乗り込んで、ウチの祖父母の待つJR筑肥線の今宿駅へ。<br />そして祖父母の家に着き、軽めの昼食を食べて、そしてなぜか準備してあった布団にくるまって…でもなぜかなかなか寝付けなかった、前日は徹夜してたのに。<br /><br />blogの改名作業はこの時。<br />布団の中からケータイでしました。この時の記事は<a href="http://f-city.seesaa.net/article/2458021.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />目覚めたのは夕方6時。<br />窓の外がまだ明るかったのを見て福岡に帰ってきたことを実感したっけ。その前日、東京の5時30分は真っ暗だったしね…。<br /><br />…こんな感じで2005年2月8日は過ぎていきました。<br /><br />あれからいよいよ1年…。<br />時間は進んでいます。指導教授というシステムすら知らなかった大学院入学前の当時の自分は、現在、修士論文をどうしようか…と考えている状態。まわりには就活してる友達もたくさんいます。『教授と飲みに行く』なんて経験は思いも寄らないことだった自分が、今ではフツーに教授と朝まで飲んだり、大学院の合格証書に名前が書いてあった経済学府長の教授に『ドクターも面白いよ』なんて話しかけられたり…なんだか大きく環境だけは動いてる気がします。<br /><br />自分は??といえば…あんまり変わってないかな。<br /><br />相変わらず、なかなか他人に対して心を開かないし…本当に仲良くなったらちゃんと心を開くんですよ!?…、本当は誰かといるほうが好きなくせに、結局ひとりでふらふら行動してたり…別に人を避けてるわけじゃないんだけど、気付けば東京にいる友達と電話ばっかりしてたり…なんかね、対人関係はまったく成長してない。あんまり困ってないからかな…。<br /><br />典型的なAB型、って言われたりする。<br />もちろん(数は少ないけど)少しくらいは深い話をできる友達もいますよ、ただ、その大半がAB型だった、という事実にふと気付いてみたり…。やっぱりAB型ってAB型を求めてるのかなぁ…東京時代はそうでもなかったんだけどなぁ。単純にAB型がいなかっただけかもしれないけど。<br /><br />…ちなみに指導教授もAB型、という事実が最近になって判明。そんな基礎知識もなく、ただ論文データベースだけを頼りに研究室訪問したんだけどな、でも他の教授の研究室を訪ねることもなく即決したっけ。偶然って怖ろしい…。<br /><br />趣味は…むしろ若返ったかも。高校の頃にはまってた音楽に傾倒したり、ね。Ticro Marketの存在の大きさが影響してるって話もある。大学院が昼からだったりすると、午前中にチクロに寄ってレコード買ってから大学行ったりしてたし。<br /><br />なんかね、だいぶ自然体で生きてる感じがします。<br />自分の作った壁を越えられてない、っていう気もしないではないけど。<br /><br />どうやらこういう生き方をこれからもしていくんだろうな、と思うんです。自分の好きな場所で、好きなものに囲まれて…みたいな感じで。少なくとも今の暮らしは本当に快適だし。<br /><br />たまに東京から友達が来てくれさえすれば…別に寂しくないし。<br />まぁ…自分の場合は誰かと本当に仲良くなるまではものすごく時間がかかる、ってわかってるから…福岡に本当の友達ができるまでにはまだまだ時間がかかるだろうな、ってね。<br /><br />ひとりの時間が今は多いけど、これはこれで心から楽しんでます。<br />特に焦りもしないし。大学院を卒業する頃までにね、「この人とは卒業後も付き合っていけそう」って人が見つかれば十分かな。<br /><br />…「自分ってこんな感じ」というのが見つかってきたのかもしれません。<br />これに囚われるのも問題だろうけど、でも無理したくないしなぁ…。<br />変化は…必要に迫られたときでいいや。<br /><br />…環境の変化には本当は弱いんです。<br />知らず知らずのうちにストレスを溜めてたりするし。この1年間でものすごく肌荒れに悩んだ時期もあったし、急にすごく太ったりもしたし…でも、だいぶ落ち着いてきました。体重は1年前と同じになったし、肌の状態だってだいぶよくなったし。<br /><br />自分の好きな場所には住んでいるけど、大学院っていう環境にはなかなか馴染めなかったらしい…で、それがストレスになったみたい。<br /><br />ま、これが自分の本当の姿、なんですよね。きっと。<br />1年間を振り返ってみると…結局、自分は自分のやり方で暮らしてきたんだな、と思います。<br /><br />ちょっと前に祖父母の家に行ったんですけどね、祖母とこんな話をずっとしてました。「いよいよ1年だねぇ…」って。すごく色々なことをやった1年間で…基準は「自分がやりたいか、やりたくないか」だけで…その結果、より一層、自分が見えてきた、というのが実感ですね。<br /><br />ここからの1年…戦いですね。税理士もあるし、修士論文もある。<br />そのあとにはまた環境の変化が待っている…「学生ではなくなる」という意味で。<br /><br />もうちょっと変化に強い自分になりたい、という気持ちと…でも無理してまで自分を曲げることはしないぞ、と思う自分が存在しているのでした。<br /><br />…福岡生活2年目直前、ということで、ものすごく内省的になってます。<br />しばらくこんな感じかもしれない…ごめんなさいね。<br /><br />東京最後の日…2005年2月7日。東京タワーを見に行ったのですが、なんかものすごく昔のことのような気がします。自分の中では相変わらず「東京のシンボル＝東京タワー」だから。<br /><br />2005年2月7日は、午前中に引っ越し業者が来て、荷物がなくなってから最後の掃除をして、中原区役所で転出届を受け取って…手伝いに来てくれてた母親は一足早く帰ることになってたので、羽田に見送りに行って…手荷物を羽田空港のロッカーに預けて…京急蒲田でレンタカー借りて…そうそう、東京で唯一、本物に近い博多ラーメンが食べられる相模大野の『博多一番』ってラーメン屋にも行ったっけ。それから新宿のデニーズでしばらく話をして…。<br /><br />東京に来たばっかりの1999年のお気に入りスポットだった恵比寿ガーデンプレイスの横を通ったりして、最後は三田経由で京急蒲田に戻った…レンタカーに一緒に乗ってた友達は羽田空港まで来てくれて、「絶対に泣かない」って決めてたのに…結局はこらえられなくて。<br /><br />…羽田にはひとりで来るつもりだったからね、見送りは想定外で。<br />そしたら福岡に帰れる嬉しさよりも、東京の友達と離れる寂しさが勝ってしまったみたい。あの涙はそういう涙だった、と今さら言い訳しておきます。<br /><br />そして記事の冒頭、2005年2月8日の出来事に続いていくのです…<br /><br />…その日の情景はまるで昨日のことのように思い出せるけど、でもそれはすごく昔のことのような気がするのも事実。それだけこの1年間が『濃い』1年だったのかも、と思うのです。<br /><br />次の1年をどう過ごそうか…。<br />また来年の今頃、今日のことが「はるか昔のことみたい」って思えるくらい充実してたらいいなぁ、と思います。<br /><br />…その時に、blogを読み返したらきっと面白いだろうな、と思うので。<br />これからもblogは続いていくのです。<br /><br />…というわけで、今日はここまで。<br />あまりに内容がプライベート過ぎるので、最後にオマケを。<br /><br />最近、半身浴にハマってて、43℃くらいのお湯を張って30分間、汗をダラダラ流しながら、お風呂のふたを机代わりにして本を読んだりしてます。理論の暗記タイムにしようかな、と考え中。<br /><br />これをはじめてから肌の調子も良くなったし、体重も落ち着いてきたんですよね…。<br />ただ、この30分、特に最後の7分くらいは本当に地獄ですよ。乾いたタオルを置いておくのですが、30分後は拭った汗で完全に水浸しですからね。ただ、半身浴したあとで飲む、冷たいミネラルウォーターの美味しさはねぇ…とても表現できません。この喜びのためにやっている、と言っても過言ではない…。<br /><br />半身浴健康法、みたいなの開発できないかなぁ、と思ってる今日この頃、でした。
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12836717.html">
<title>flying object...</title>
<link>http://f-city.seesaa.net/article/12836717.html</link>
<description>飛行機が嫌いなくせに空港は好き、という私ですが…。今日はめずらしく空港のカウンターで聞きたいことがあったので、大名のチクロマーケットで買ったレコードを抱えたまま福岡空港へ…。(今日買ったレコードの話は後日。あまりの名作っぷりにびっくり。)まぁ…リュックとレコードだけをぶら下げて福岡空港の「動く歩道」に乗っている姿はね、「オマエはいったい何者!?」という印象しかないのですが、とりあえず空港のJALカウンターに行き、用事を済ませるまでの所要時間は約5分。たった5分のために空港まで...</description>
<dc:subject>F-City Diary (Fukuoka City ver.)</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-02-05T23:32:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/f_ap2.JPG" alt="f_ap2.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />飛行機が嫌いなくせに空港は好き、という私ですが…。<br /><br />今日はめずらしく空港のカウンターで聞きたいことがあったので、大名のチクロマーケットで買ったレコードを抱えたまま福岡空港へ…。<br /><br />(今日買ったレコードの話は後日。あまりの名作っぷりにびっくり。)<br /><br />まぁ…リュックとレコードだけをぶら下げて福岡空港の「動く歩道」に乗っている姿はね、「オマエはいったい何者!?」という印象しかないのですが、とりあえず空港のJALカウンターに行き、用事を済ませるまでの所要時間は約5分。<br /><br />たった5分のために空港まで行ける感覚、というのが福岡空港の特徴ですから。<br />今日は天神から地下鉄で福岡空港に行ったのですが、福岡空港駅で下車する乗客の20%くらいしか荷物を抱えた人はいない…つまり、あとは福岡空港周辺の住民とか、という感じなのです。ま、アビスパ福岡のホームグラウンド「博多の森競技場」の最寄駅でもありますからね。<br /><br />ま、そのまま帰るのももったいないので、福岡空港近くのホームセンターに行くことにしました。福岡空港第3ターミナル付近から歩道橋を使って空港通りをまたぐのですが、その時に面白いスポットを発見したのです。<br /><br />冒頭の画像…福岡空港に着陸する飛行機です。<br />もうちょっと拡大してみました。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/f_airport.JPG" alt="f_airport.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />そう、歩道橋からは滑走路が丸見えで…空港ターミナルビルの屋上では撮影できない、着陸寸前の飛行機が撮影できるスポットとして使えるのです。<br /><br />現に、プロ仕様って感じのカメラを抱えた人が数人、飛行機を写真におさめようとしてスタンバイしてましたから。まぁ福岡空港は少なくとも5分に1回は飛行機が着陸しますからね、シャッターチャンスはたくさんあるんだけど。<br /><br />福岡空港に関連するスポットとしては他にも空港の誘導灯と滑走路の間を通る一般道があって、そこにいると着陸する寸前の飛行機を真下から見ることができます。こんな体験は羽田では絶対にできません(誘導灯は海上にあるんだもん)。ま、そのスポットにはいつ行っても必ずまばらに人がいるんですけどね。<br /><br />「あんなに重たいものが空を飛ぶ」という事実を未だに受け入れられていない自分がここにいるのですが、まぁ傍観者の立場で飛行機を見ているのは非常に面白い、という話でした。<br /><br />…あまりにネタがないからって、やっつけ感が日増しに強まってる!?
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12706669.html">
<title>Star Flyer is coming...</title>
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<description>MD-87はもうイヤっ!!…ってことじゃなくて。てゆうか、もう福岡県の空港にMD-87型機なんて来なくなるか…。北九州空港…。2006年3月16日、新北九州空港の開業に伴って現在の北九州空港は移転になります。現在の北九州空港はJR日豊本線の下曽根駅から徒歩10分でしたが、新北九州空港は海上空港でアクセス鉄道みたいなモノは存在しないので、バスやクルマでのアクセスがメインになるでしょう。まぁ…別に北九州空港に思い入れはないんですけど。就活でゴールデンウィーク前に福岡に来たときにJ...</description>
<dc:subject>K-City Diary (Kyushu interCity ver.)</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-02-03T20:30:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/sone_kitakyu.JPG" alt="sone_kitakyu.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />MD-87はもうイヤっ!!…ってことじゃなくて。<br />てゆうか、もう福岡県の空港にMD-87型機なんて来なくなるか…。<br /><br />北九州空港…。<br />2006年3月16日、新北九州空港の開業に伴って現在の北九州空港は移転になります。<br /><br />現在の北九州空港はJR日豊本線の下曽根駅から徒歩10分でしたが、新北九州空港は海上空港でアクセス鉄道みたいなモノは存在しないので、バスやクルマでのアクセスがメインになるでしょう。<br /><br />まぁ…別に北九州空港に思い入れはないんですけど。就活でゴールデンウィーク前に福岡に来たときにJALマイレージの特典航空券を使っていたのですが、福岡空港発の飛行機が使えない期間に入ってしまって…仕方なく北九州空港から飛行機で帰った、というくらい。<br /><br />わざわざ新幹線で博多⇒小倉を移動してね…それで飛行機に乗る、という意味のわからなさ。そのまま新幹線に乗ってれば東京に着くのにね。<br />…就職活動の思い出のひとコマ、ってとこです。<br /><br />北九州空港はJALが羽田便を1日5往復運航しているだけでしたが、新北九州空港はJALの5便に加えて、北九州市にゆかりのある企業などが出資して作ったスターフライヤー社が羽田便を1日12往復の飛行機を運航します。<br /><br /><a href="http://www.starflyer.jp/index.html" target="_blank">スターフライヤーのサイト</a>を見ると…イメージカラーはブラック。<br />飛行機の機材はエアバス社のA320ですが、基本的にブラックでペイントされてます。また機内も黒の革張りシートで、座席数は本来は176席のところを144席にして座席を広くする、とのこと。JALがMD-90やA300-600あたりの機材を使うことを考えると…現時点ではスターフライヤー社のほうが乗りたいですけどね。<br /><br />新北九州空港は21時間運航が可能な空港。(24時間ではないらしい)<br />福岡空港は7:00～22:00くらいしか利用できないので、深夜早朝が弱い、という点を新北九州空港はカバーします。<br /><br />福岡空港では考えられないような時間帯の飛行機が新北九州空港を離発着します。<br /><br />北九州(KKJ)⇒東京(HND)<br />(早朝) KKJ  5:30⇒ HND  6:55<br />(深夜) KKJ 23:30⇒ HND 24:55<br /><br />東京(HND)⇒北九州(KKJ)<br />(早朝) HND  5:55⇒ KKJ  7:20<br />(深夜) HND 22:10⇒ KKJ 23:45<br />       HND 23:50⇒ KKJ 25:15<br /><br />…北九州空港の駐車場は24時間で390円。<br />福岡市内からのアクセスは…福岡都市高速で福岡IC経由で九州自動車道、そして北九州JCTから東九州自動車道を通って苅田北九州空港ICへ…そこから空港アクセス道路を通って北九州空港、という感じ。たぶん…1時間程度で行けるんじゃないかな。<br /><br />これだったら福岡市内からでも使っていいかな、と思えるかも。だって、北九州発の1便で飛んで羽田発の最終便で帰ったら…東京の滞在時間は17時間。まぁ羽田アクセスとかを差し引いても15時間は活用できるはずですね。<br /><br />福岡市内を朝4時に出て、飛行機乗って東京行って、深夜1時15分に北九州に着いて、そこから福岡市内に戻ると…深夜2時30分くらい、か。<br /><br />ちなみに…北九州空港から福岡市内への乗り合いタクシーの運行が予定されている、とのこと。深夜・早朝だったら福岡空港よりも圧倒的に有利になるかもしれません。<br /><br />もっともこれで黙ってないのは…JR西日本。<br />2月の神戸空港開港も影響していると思いますが、新幹線vs飛行機の客の奪い合いに際して「定時性」や「待たずに乗れる手軽さ」をアピールすべく、これまで東海道新幹線のみでサービスを行っていた「エクスプレス予約」のサービスを山陽新幹線全線でスタートさせます。「J-Westカード」といって、博多駅でも大々的にアピールしてます。<br /><br />エクスプレス予約はケータイから手軽に新幹線の指定席券を購入でき、しかも何度でも発車前なら変更可能となるサービス。より一層フレキシブルに新幹線を利用できるようになる、というわけ。しかもエクスプレスカードで購入する指定席券の価格はフツーに購入する自由席券よりも安くなるんじゃなかったかな。<br /><br />新幹線のぞみを使うと、小倉～品川は4時間34分(最速)。<br />飛行機だと…小倉～北九州空港を30分として、飛行機が約1時間30分、京急で品川まで15分だから…3時間はかからないですね。しかもこれまでと違って飛行機の便数は約1時間に1本。新幹線が1時間あたり2本ですからねぇ…これはちょっとシェアに影響を与えるかも。<br /><br />あとは…北九州から福岡空港を使ってた人たちがどの程度移行するか、ですね。<br />山口県から北九州空港を使う人も出てくるかもしれませんね。山口宇部空港も決して便利とは言いがたい空港ですから。<br /><br />ただ…下関市で北九州空港のキャンペーンをしようとしたら、山口宇部空港や山口県の商工団体が猛反発したとか。…まぁわかるけどさぁ、下関市って山口県で一番人口が多い都市ですからねぇ…それが北九州空港に流れてしまうと山口宇部空港はどうなるんだ!?<br /><br />北九州空港が本当に必要かどうか、という点についてはかなり議論の分かれそうなところです。ただ…もう完成してしまったモノですからね、せっかくだから活用しなきゃ、と。<br /><br />飛行機嫌いだからなぁ…。<br /><br />東京に深夜・早朝に行く必要ないしなぁ…。<br /><br />スターフライヤーよりもスカイマークのほうが安いしなぁ…。<br /><br />…福岡市民の私にはやっぱりあんまり縁はないかも、です。<br />NHKの電波が北九州放送局から飛んできてる地域には大メリットかも、ね。<br /><br />※福岡県内のNHKは…普通は1県に1つの放送局ですが…福岡局と北九州局に分かれてます。福岡局と北九州局で放送されている番組が違う。特に夕方のニュースとか全然別の番組。首都圏が1都6県で同じ番組を流していることを考えたら、福岡は1つの県に2つの文化がある、と言っても過言ではない、と言えると思いません!?
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12614291.html">
<title>ももちへの道…の、ひとコマ。</title>
<link>http://f-city.seesaa.net/article/12614291.html</link>
<description>…明日のゼミで使うレジュメ作成中。追い込まれてます。なぜなら…何もやってないから。というわけで…本日も苦し紛れモード全開。ちょっとした日常のひとコマを画像にしてみました。天神から西鉄バスで福岡市総合図書館へ…。バスは天神北ランプから福岡都市高速を経由して図書館のあるシーサイドももちへと向かいます。このひとコマはバスが天神北ランプの料金所を通って本線と合流する部分です。本線に合流するとバスは荒津大橋を渡ります。もう何度もこのblogで出てきてるので荒津大橋の話は省略。この風景が...</description>
<dc:subject>F-City Diary (Fukuoka City ver.)</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-02-01T22:34:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/toshikousoku.JPG" alt="toshikousoku.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />…明日のゼミで使うレジュメ作成中。追い込まれてます。<br />なぜなら…何もやってないから。<br /><br />というわけで…本日も苦し紛れモード全開。<br /><br />ちょっとした日常のひとコマを画像にしてみました。<br /><br />天神から西鉄バスで福岡市総合図書館へ…。<br />バスは天神北ランプから福岡都市高速を経由して図書館のあるシーサイドももちへと向かいます。このひとコマはバスが天神北ランプの料金所を通って本線と合流する部分です。<br /><br />本線に合流するとバスは荒津大橋を渡ります。もう何度もこのblogで出てきてるので荒津大橋の話は省略。<br /><br />この風景がねぇ、好きなんですよ。<br />自分で運転してるとゆっくり見れないので、バスに乗るとできるだけ前のほうの席に座って風景を見てたりします。この進行方向だと右側に博多湾～玄界灘が見えるんですねぇ。<br /><br />…暇さえあればシーサイドももち方面に出かけてる今日この頃。<br />まぁ目的は図書館だったり、ホークスタウンだったり。<br /><br />リゾートですね、気分は。<br /><br />(…えっ、これで記事おわり!?)
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12575809.html">
<title>Akasaka Style...</title>
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<description>赤坂を語ろう!!iモードのAD乗換案内で「赤坂」という駅名を入力すると、赤坂(東京)・赤坂(福岡)・赤坂(群馬)・赤坂(山梨)って表示されます。群馬と山梨は知りませんけど…赤坂(東京)といえばTBSがある、ということくらいしか馴染みはない。赤坂見附駅と永田町駅はつながってるから…明確に「ここが赤坂」ってイメージもあまり持ってないですねぇ。もちろんここで扱うのは赤坂(福岡)の話。…赤坂に住みたい、というのは私の希望のひとつ。まぁ赤坂に限定はしないけど、大名か赤坂あたりでひとり暮...</description>
<dc:subject>F-City Diary (Fukuoka City ver.)</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-01-31T22:54:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/stb_akasakamon.JPG" alt="stb_akasakamon.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />赤坂を語ろう!!<br /><br />iモードのAD乗換案内で「赤坂」という駅名を入力すると、赤坂(東京)・赤坂(福岡)・赤坂(群馬)・赤坂(山梨)って表示されます。<br /><br />群馬と山梨は知りませんけど…赤坂(東京)といえばTBSがある、ということくらいしか馴染みはない。赤坂見附駅と永田町駅はつながってるから…明確に「ここが赤坂」ってイメージもあまり持ってないですねぇ。<br /><br />もちろんここで扱うのは赤坂(福岡)の話。<br /><br />…赤坂に住みたい、というのは私の希望のひとつ。<br />まぁ赤坂に限定はしないけど、大名か赤坂あたりでひとり暮らししたい、と最近は思ってたりするんですけどねぇ…ひとり暮らし卒業から約1年、ひとり暮らしの便利さに慣れた人間はやっぱりひとり暮らしに戻りたくなるのかなぁ、なんて思ってみたり。<br /><br />ま、でも福岡からは離れたくないからね…親類が近くに住んでるんだけど、普段はひとり暮らし、みたいなスタイルこそ私の大いなる理想、なのです。<br /><br />話が逸れた。<br /><br />赤坂は、福岡の中心「天神」から福岡市地下鉄で西側に1駅。歩いたところでせいぜい7～8分ってくらいです。<br /><br />画像はスターバックスコーヒー赤坂門店。<br />メディアモール天神店・ハッチェリー天神店よりも高い頻度で使っているような気がするのですが…なんだか居心地がいいんですよね。ちょっと天神から離れるせいでしょうね、客の数があまり多くないのと、客の回転があまり早くないので、店内の空気が変わりにくいのです。集中力が途切れずに済むんですよ。<br /><br />赤坂という街は…わりと古くから栄えていた街だと思います。<br />スタバの店名の「赤坂門」というのは、福岡城の門の名前だと推測されます。赤坂門の近くには「大手門」や「黒門」など、城下町を連想させる地名がたくさんあります。<br /><br />赤坂駅の、もっとも西側の出口を出ると目の前には福岡城址の濠が見えてきます。福岡市地下鉄の赤坂駅の隣は「大濠公園駅」。この濠を生かした公園があるのです。小さい頃に大濠公園の池でボートに乗っている写真とかあったなぁ…。<br /><br />さらに、赤坂には老舗の料亭「稚加栄」があります。<br />ココの辛子明太子がね、上品な味で素晴らしいんですよ。<br /><br />もちろん海も近い。<br />赤坂駅を出て、北に向かって歩くこと7～8分…長浜の魚市場に到着します。長浜ラーメンの長浜ですね。<br /><br />こうやって考えてみると…赤坂はとっても「水」に縁がある土地なのです。<br /><br />佐賀に行ったときも思ったのですが、生活空間の中に「川」とか「濠」とか…いわゆる「水辺」があるのがすごくいいな、と思うんです。海はちょっとちがうんだよねぇ…海は遊びに行く所、って感じだから。海沿いは潮風の影響とかもあるしね…海の近くには住んでいたいけど500mくらいは離れておきたい感じ。<br /><br />「水辺」って落ち着くんですよねぇ…眺めているだけで。<br /><br />そういう意味で、赤坂には「住む所」としての魅力を感じるのです。<br /><br />…とはいえ、そう簡単に引っ越しできるわけではないから、とりあえずはスタバに通いこむことで居住者気分でも味わってみるか、という感じです。<br /><br />元祖長浜屋とか長浜とん吉が近いのも魅力だなぁ…すぐ大名に買い物行けるし。<br /><br />東京の赤坂とはだいぶ違う、それが赤坂(福岡)なのです。
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12520829.html">
<title>気分転換、とか。</title>
<link>http://f-city.seesaa.net/article/12520829.html</link>
<description>少し復調してきました…私の感情は日経平均株価か!?ま、結局は人間関係で悩んでたもので…。過去の記事でもそういうことを書いたので今日は書かないけど、まぁ…私にとって大学院はけっこうストレスフルな場所なんですよ。ただ…もうあと2回で終わりだし、そうすれば税理士試験が終わるくらいまで行かなくたって大丈夫だから、と考えられるようになってきたので…そういう意味で復調気味、です。…数日前ですけど、気分転換をかねてちょっとドライブに行きました。私がやりたかったこと…それは「夜景と星を見るこ...</description>
<dc:subject>F-City Diary (Fukuoka City ver.)</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-01-30T20:15:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/katae_0601_02.JPG" alt="katae_0601_02.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />少し復調してきました…私の感情は日経平均株価か!?<br /><br />ま、結局は人間関係で悩んでたもので…。<br />過去の記事でもそういうことを書いたので今日は書かないけど、まぁ…私にとって大学院はけっこうストレスフルな場所なんですよ。<br /><br />ただ…もうあと2回で終わりだし、そうすれば税理士試験が終わるくらいまで行かなくたって大丈夫だから、と考えられるようになってきたので…そういう意味で復調気味、です。<br /><br />…数日前ですけど、気分転換をかねてちょっとドライブに行きました。<br />私がやりたかったこと…それは「夜景と星を見ること」。<br /><br />…病んでる!?<br /><br />ま…福岡で夜景、といえば油山の「片江山展望台」ということで…。<br />レンタカーの軽自動車で勾配とRのキツいカーブをぐんぐん登っていきました。同乗者が2人いましたが、私は勝手に自分の世界に閉じこもって…。<br /><br />片江山展望台に到着。<br />ここからの夜景は以前にも紹介しましたが、やっぱり景色を見るなら冬ですね。<br /><br />カメラの性能アップも手伝って、前の写真よりもだいぶ精密なものが撮れました。<br /><br />写真の下半分は山の稜線です。<br />左側の端のほうに見える白い光が福岡タワーで、そこから少し右側にある赤い光はJALリゾートシーホークホテルです。<br /><br />空を見上げてみました…。<br />さすがに星空を撮影するのは無理だったので、情景を思い浮かべてくださいね。<br /><br />…センター試験の理科は地学選択だった私による解説。<br /><br />冬ですので…まず最初にわかる星座はオリオン座ですね。<br />88星座の中で唯一、1等星が2つある星座です。<br /><br />次に探すのは…冬の大三角形。<br />オリオン座のリゲル(青白い方の1等星)と、一番明るいおおいぬ座のシリウス、そしてこいぬ座のプロキオンを結ぶと冬の大三角形ができます。<br /><br />ここまでははっきり確認できました。<br /><br />北極星を探したりしても良かったけれど、ちょっと寒かったので、ここで断念。<br /><br />やっぱり、冬の星空とか冬の夜景ってイイですね。ものすごく澄みきっているから、すごく遠くまで見える気がします。<br /><br />…この風景を見たくなる、という心理状況は良くわからないけど、単純に、福岡の街を俯瞰できるこの場所が私は好きです。<br /><br />福岡をもっと楽しもうっと…。<br />せっかく好きな街に住んでるのに、ちっぽけな人間関係で悩んでいるのはもったいないしね。<br /><br />…だんだんこれからは更新ペースを上げていきますので。
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12417731.html">
<title>…まだ復活してない感じ。</title>
<link>http://f-city.seesaa.net/article/12417731.html</link>
<description>…いつかの記事で「人に読ませるモノなんだから、基本的には何か情報を入れないと記事として成立しない」とか書いたんですけどねぇ、最近は全然ダメですよね。自分で決めたことすら守ってない、というのはどうにも気分が悪い…。でも…今日までは休ませて、ということで。まだ調子が悪い、ということだけを記事にします。更新間隔が空くのだけはどうしてもイヤなので。それでは…またあした。明日こそはちゃんとした記事を書きたい…なぜ最近こんなにやる気がないのか不思議。</description>
<dc:subject>分類不能…。</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-01-28T22:39:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />…いつかの記事で「人に読ませるモノなんだから、基本的には何か情報を入れないと記事として成立しない」とか書いたんですけどねぇ、最近は全然ダメですよね。<br /><br />自分で決めたことすら守ってない、というのはどうにも気分が悪い…。<br /><br />でも…今日までは休ませて、ということで。<br /><br />まだ調子が悪い、ということだけを記事にします。<br />更新間隔が空くのだけはどうしてもイヤなので。<br /><br />それでは…またあした。<br />明日こそはちゃんとした記事を書きたい…なぜ最近こんなにやる気がないのか不思議。
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12329971.html">
<title>日が長くなってきましたね!?</title>
<link>http://f-city.seesaa.net/article/12329971.html</link>
<description>お疲れ気味の私…。ま、このレポート地獄さえ乗り切れば大学院も終わるし、そうすればしばらくは自分の勉強だけに専念できるぞ、ということで…。最近、1日に2回眠ることが多いんですよ…早朝に寝て4時間くらいで起きる、それから家に帰って(夕方ころ)また2時間くらい眠る、というパターン。年始の体調不良をひきずっているのか、なんかずっとだるいんですよね。…あまりにネガティブな書き出し。いかんいかん…本題へ。画像にはあんまり意味はないのです…単純に夕暮れ時の福岡ヤフージャパンドームだな、とい...</description>
<dc:subject>F-City Diary (Fukuoka City ver.)</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-01-26T22:27:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/yahoodome_outside.JPG" alt="yahoodome_outside.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />お疲れ気味の私…。<br />ま、このレポート地獄さえ乗り切れば大学院も終わるし、そうすればしばらくは自分の勉強だけに専念できるぞ、ということで…。<br /><br />最近、1日に2回眠ることが多いんですよ…早朝に寝て4時間くらいで起きる、それから家に帰って(夕方ころ)また2時間くらい眠る、というパターン。年始の体調不良をひきずっているのか、なんかずっとだるいんですよね。<br /><br />…あまりにネガティブな書き出し。<br />いかんいかん…本題へ。<br /><br />画像にはあんまり意味はないのです…単純に夕暮れ時の福岡ヤフージャパンドームだな、という程度の印象で構わないのです。<br /><br />この画像を撮影したのは先週の金曜日。百道の図書館にレポート用の本を借りに行った時に撮影したのですが…その撮影時刻が17時20分。<br /><br />…ふと回想モードへ。<br /><br />去年の1月27日のこと。<br />ちょうど慶大生として最後の期末試験を受けていました。<br /><br />科目は1限に日本経済システム論・6限に民法…1限が9時からで、6限が18時15分から、という時間割としては最悪の組み合わせで、1限終了後から6限開始までどうしろというのか…と困り果てたのを思い出します。<br /><br />確か…三田から麻布十番のスタバに歩いて移動して、まずそこで勉強してた。<br />それから六本木に移動して、ヒルズの近くの吉野家で昼ごはん食べて、そこから日比谷線に乗って人形町のスタバに移動…だいたい17時過ぎまで勉強して、そして浅草線で三田に戻って試験を受けた…はず。<br /><br />その時の印象として…「なんでこんな夜に試験を受けなきゃいけないんだよっ!?」って思ったんですよ。たしか人形町を出た17時過ぎにはもう真っ暗だったから。<br /><br />…つながった??<br /><br />そう…東京と福岡の、日没時刻の差を今日はなんとなく実感したんですよ。<br /><br />いま、福岡って18時過ぎまで明るいんですよ。<br />17時頃なんてまだまだ昼間と一緒。東京ってもう暗くなってる時間でしょ??<br /><br />…東京にいてつらかったコトのひとつがこれだったんです。<br />「なんて昼間が短いんだ!?」って。<br /><br />冬至に近い頃、大学で5限(16:30～18:00)の講義を受けようと思ったら…講義開始の時点ですでに真っ暗だったんですよね…、大学1年だった自分にはかなりショッキングで…ウチは夜学だったのか!?なんて思ってしまうくらいでした。<br /><br />16時台でもう真っ暗、なんて生活をしたことがなかったんですよね…。<br />だって、鹿児島育ちだから。東経130°付近で生活する者にとって、17時はまだまだ明るい時間帯、なんですよ。<br /><br />自分はそんなにアウトドアなタイプではないし、どちらかといえば夜のほうが強いのですが、それでもやっぱりカラッと晴れた青空ってテンション上がるし、明るい時間帯に外出する方が気分的にラクですよね。暗くなってから外出する、というのはやっぱりあんまり好きじゃない。なんか不安になるんですよね。<br /><br />東経140°付近の東京は…夜明けは早いですね。<br />福岡はこの季節、7時でようやく明るい、という感じ。6時台は基本的に真っ暗です。東京で6時30分が真っ暗はどんな季節でもありえなかったはず。<br /><br />でも、フツーの行動パターンを考えれば、朝が早いことよりも夕方が長いことのほうが絶対にトクした気分になりませんか!?<br /><br />…これは九州人特有の発想なのかなぁ、と思ったりもするけど。首都圏にずっと住んでた人にとっては17時がくらい、なんて当たり前ですもんねぇ。<br /><br />冬になると東京がイヤになる、という感じがあったかなぁ、と。<br />日が短い、ということが自分にとってそんなに精神的にダメージを与えていたのかなぁ、という点は疑問ですが。<br /><br />ただ…2月頃に九州に帰省して、1ヶ月位滞在していると、最初のうちの日没時刻は18時ころだったとしても、3月に東京に帰る頃になると『日没は18時30分くらい』というのに慣れてしまってる状態になるんですよね。<br /><br />で、東京に帰ってきて、その日の夕方…18時前に暗くなるのを見て『季節が戻ってしまった…』と感じていたのです。実家からまたひとりになって東京に帰ってきた淋しさも重なって…この時が本当にブルーだったかな。<br /><br />…もうそんな感情は持ちたくない、と。<br />その念願が叶ったからこそ私は今ここにいる、ここで生きてる、という感じなんです…。<br /><br />う～ん…去年のこの時期の記事もそうだったけど、やっぱり私は冬って苦手なのかもしれない…なんか全体的にローテンションなんですよ。<br /><br />もっとも去年の今頃は、試験が終わったら引っ越し準備って思ってたから、そういうプレッシャーとか…東京から去れる喜びと、友達と離れる淋しさとが入り混じってた時期だったから、気分が安定しないのは仕方ないかな、と思ってたけど…まさか今年もこの時期になると不安定な精神状態になろうとは…。<br /><br />でも、18時までは日が暮れていない、という事実が自分の精神状態に大きくプラスに働いているのは確かなんですよ。<br /><br />…理由を考えるのは難しいけど、単純に「まだ明るいから嬉しい」という程度のこと。<br />大学が16時に終わったとしても、まだあと2時間は明るい、って思ったら…あんまりためらうことなく外出できるけど、もう1時間で暗くなるな、と思ったら…やっぱり自宅に足が向かいがち、ですから。<br /><br />…何を言いたい記事なのかわかんなくなってきちゃった。<br />なんかね、疲れ気味だとダメですね。<br /><br />ものすごくストレスが発散できるようなことをしたい、と思う今日この頃。<br /><br />…スポーツジムにでも行くかな。<br />天神のジムは通う時間がなくて2ヶ月でやめたけど、家の近く(大橋)のジムだったら通えないかなぁ…みたいな。<br /><br />福岡に戻ってきて7Kgくらい体重が増えてたんですけどね、この3週間で7Kg痩せたんですよ…ちょうど福岡に戻ってきた頃の体型に戻ったな、と。別にダイエットしようと思ったわけじゃないけど、1月のはじめの体調不良でゼリーくらいしか食べられなかった頃から今まで、ちょっと固形物を大量に食べるのが怖くて、だからコンビニとかでよく売ってるレンジで2分でできるリゾットとか、そういうのを主食に生きてたらこんなことになってきた…。<br /><br />なんかね、ジムでも通って自分のカラダのコンディションをもっとちゃんと整えようかな、とか考え始めた今日この頃、です。<br /><br />…ちょっと病的な痩せ方なんでね。<br />ちょっとずつ胃を慣らして、ある程度食べながら運動してキープする方針に変えたい…運動してたらもう少し規則正しい生活ができるんじゃないかな、という期待も込めて。<br /><br />…ものすごくローテンションな日記、でした。<br />明日は記事投稿休みます(予告)…ゼミ最終日で、そのあとパーティらしいから。<br /><br />土曜日にはもっとテンション上げて記事を書くから!!
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12260644.html">
<title>福岡市地下鉄vs西鉄の仁義なき戦い。</title>
<link>http://f-city.seesaa.net/article/12260644.html</link>
<description>「沿線住民の6割が使わない地下鉄」という記事が何日か前のYahooのトピックスにありましたが…それは福岡市地下鉄七隈線のこと。上の画像は七隈線の車内ですが、ちなみにこの画像は始発駅で撮影したものではありません。早朝でもありません。昼下がりくらいの時間帯に、賀茂駅という、西側の起点、橋本駅から3つめの駅から乗ったときに撮影しました。でも…いつもだいたいこれくらいの乗車率なのです。七隈線を使わない理由…それはマイカーと西鉄バスの存在。地下鉄七隈線が開通したのは2005年2月3日…...</description>
<dc:subject>F-City Diary (Fukuoka City ver.)</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-01-25T19:59:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/nanakuma_line.JPG" alt="nanakuma_line.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />「沿線住民の6割が使わない地下鉄」という記事が何日か前のYahooのトピックスにありましたが…それは福岡市地下鉄七隈線のこと。<br /><br />上の画像は七隈線の車内ですが、ちなみにこの画像は始発駅で撮影したものではありません。早朝でもありません。昼下がりくらいの時間帯に、賀茂駅という、西側の起点、橋本駅から3つめの駅から乗ったときに撮影しました。でも…いつもだいたいこれくらいの乗車率なのです。<br /><br />七隈線を使わない理由…それはマイカーと西鉄バスの存在。<br />地下鉄七隈線が開通したのは2005年2月3日…中央区の天神南駅から薬院・六本松という、いわゆる城南線と呼ばれる道路の地下を通り、そこから七隈・福大前という福岡市の西南部、城南区に向かい、そこから福岡外環状道路の地下を通って西区の橋本へと至る路線として誕生したのですが、この路線の持つ弱み…それは<br /><br />『天神止まり、空港線との乗換が不便』<br /><br />…福岡市の主要部は天神と博多駅。地下鉄空港線は西区の姪浜から西新・天神・中洲・博多駅を通って福岡空港に至る路線。さすがに空港線はなかなかの乗客数なのですが、七隈線はこの空港線と天神で接するのみ。しかも、七隈線の終点である天神南駅と空港線の天神駅は天神地下街で接続しているけれど、この2駅の距離は約600m。京葉線東京駅のような状態…。<br /><br />福岡の企業というのは確かに天神周辺に多いのですが、博多駅あたりにもかなりの数があるのです。七隈線沿線に住んでいる人が地下鉄で博多駅に通勤するとなると乗換が不便な天神での乗換を強いられるのです。<br /><br />そして…西鉄バスがこの欠点をカバーしてしまっているのです。<br /><br />西鉄バスの路線数はもう膨大で…七隈線方面に向かうバスも多種多様。しかも天神の南側の外れに到着する七隈線と違って、天神の中心部のバス停に到着するのが西鉄バス。<br /><br />さらに…七隈線沿線地区から博多駅に直通するバスも多数。つまり、博多駅方面に通勤する人は地下鉄七隈線を使うメリットはないのです。<br /><br />しかも、バス停は地下鉄の駅よりも間隔が短い…つまり、駅までの徒歩が遠い人もバス停だったら近い、という人がけっこういるはずなのです。<br /><br />…七隈線、ここまで完全に不利。<br /><br />しかし、電車の利用者で忘れちゃいけないのは…『通学ユーザー』。<br /><br />七隈線沿線には九州大学六本松キャンパス、福岡大学、中村学園大学など…学校がたくさんある地域なのです。特に福岡大学はすべての学部が福大前駅周辺に集中しているし、しかも総合大学ゆえのマンモス級の学生数。これは集客が望めるはず!!<br /><br />…なのですが、これを黙って見ていないのが西鉄バス。<br />七隈線と運行経路がかぶる『天神～(赤坂門)～六本松～福大前』(停車バス停はこれだけ)というルートを運行する『エコルライナー』という、九大生・福大生をターゲットにしたバスを運行し始めたのです。<br /><br />しかも…これに追い討ちをかけるのが『エコルカード』。<br />私も使っているのですが、福岡都市圏(福岡市を中心にかなり広範囲)を走るすべての西鉄バスに乗車可能で、しかも1ヶ月6,000円という破格の値段。自宅から学校まで徒歩以外の手段で通学する学生だったらみんな使ってるんじゃないかな、と思うくらい誰もが使っています。<br /><br />たぶん、エコルライナーの通らない、西鉄天神大牟田線の薬院駅を経由して福岡大学へと通学する学生くらいしか七隈線は使ってないんじゃないかなぁ、と思えてしまいます。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/nishitetsubus.JPG" alt="nishitetsubus.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />西鉄バス…恐るべし。<br /><br />しかし、福岡市地下鉄も黙っちゃいられん、と思ったのでしょう。<br />こんな商品を売り出しました。<br /><br />『福岡市地下鉄全線定期券 ちかパス』<br /><br />地下鉄って運賃も高いけど、定期券の運賃も高かったんです。<br />私が地下鉄で通学するとすれば『天神～(中洲川端乗換・一部直通あり)～貝塚』か、『博多駅～(中洲川端乗換)～貝塚』なのですが…まずどちらのルートを選ぶか、ということを考えなきゃいけないし、しかも1ヶ月6,000円という定期代。<br /><br />『エコルカード』だったら天神からでも博多駅からでも通学できるし、しかも乗換不要。さらに、通学時以外、全く関係ない場所(たとえばヤフードームとか)でさえ運賃を支払うことなく行けてしまうのです。地下鉄には魅力がなかった…。<br /><br />でも、『ちかパス』は地下鉄全線乗車可能。通学定期は1ヶ月7,000円・通勤定期も設定されて1ヶ月12,000円。<br /><br />地下鉄の定期としてはかなり格安に設定されました。これは七隈線の利用者増加へのカンフル剤投入と見ていいでしょう。だって、計画の4割くらいの乗客しかいないから。<br /><br />…果たして学生は『エコルカード』から『ちかパス』に移行するか??<br /><br />たぶん…答えはNoかなぁ。<br />なぜなら…地下鉄で行ける範囲は限られているから。やっぱりねぇ、福岡市の中心部のみなのか、福岡都市圏全域なのか…そりゃ後者を選ぶって。各種公共施設に行くにしても地下鉄からだと例えばヤフードームならば唐人町駅から15分くらい歩きますが、バスだったらドームの真下まで行けるから。<br /><br />…でも、通勤になったら考えるかも、です。<br />天神・博多駅周辺だとクルマで通勤はやっぱり難しい…。でも、エコルカードのようなモノは通勤用には設定されないので、そうなると地下鉄全線定期は俄然魅力的なのです。<br /><br />ただ…これまでマイカー通勤だった人が地下鉄通勤にシフトするかどうかはまだわからないですね。駐車場料金＋ガソリン代を考えれば12,000円で地下鉄全線はお得な感じがするんですけどねぇ…こればっかりは個人の価値観の問題だから。<br /><br />しかし、西鉄バスの通勤定期というのは決して安いものではないので、もし地下鉄で通勤できる場所に住んでる人だったらシフトするかもしれない、という気はします。そうなると初めて福岡市地下鉄は西鉄バスにちょっと優位になるかもしれないのです。<br /><br />…競争ってありがたいですね。<br />首都圏ではバスはこんなに便利じゃないし、地下鉄の全線定期だってないですよね。<br /><br />でも、福岡の交通事情は西鉄と地下鉄が戦ってくれることでどんどん便利になってくるのです。ぜひとも戦い続けて欲しいのです。<br /><br />ただ…七隈線の利用者を増やすにはこれだけじゃ足りないかも。<br />やっぱり博多駅との直結は不可欠じゃないかな、と思うんですよね。天神から博多に向かう地下鉄が2系統も必要か?と言われればちょっと微妙ですが、でもそれを建設することによって七隈線沿線在住の博多駅ユーザーはきっとシフトすると思うんですよ。天神～博多駅間にはキャナルシティ付近という、地下鉄では不便な場所が残っているから。<br /><br />まぁ…市民の税金を使う話ですからねぇ、なかなか難しいとは思いますが。<br />でもやった方がいいと思うけどなぁ。<br /><br />…ちかパス発売に当たって、ふとこんなことを考えてみたのでした。
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12148918.html">
<title>中央区海岸線散歩。</title>
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<description>…このblog、最初はlivedoorブログだったんですよ、とか言ってみる。あまりにも動作が重いので、seesaaに移籍したのです…2004年9月30日の記事あたりで文句言ってますねぇ。で、2004年10月6日の記事でseesaaに移籍した、と。ま、どうでもいいんですけど。…ま、今日の記事とは何も関係ありませんけどね。ただ今日の夜、天神を歩いてたら号外配ってたんでね。一応触れてみた。さてと…本題行きましょう。トップ画像・2枚目の画像ともにきのう撮影したものです。すごく天気が良...</description>
<dc:subject>F-City Diary (Fukuoka City ver.)</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-01-23T22:56:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/aratsu_2.JPG" alt="aratsu_2.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />…このblog、最初はlivedoorブログだったんですよ、とか言ってみる。<br />あまりにも動作が重いので、seesaaに移籍したのです…<a href="http://f-city.seesaa.net/article/2457943.html" target="_blank">2004年9月30日の記事あたり</a>で文句言ってますねぇ。<br /><br />で、<a href="http://f-city.seesaa.net/article/2457951.html" target="_blank">2004年10月6日の記事</a>でseesaaに移籍した、と。ま、どうでもいいんですけど。<br /><br />…ま、今日の記事とは何も関係ありませんけどね。ただ今日の夜、天神を歩いてたら号外配ってたんでね。一応触れてみた。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/aratsu_1.JPG" alt="aratsu_1.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />さてと…本題行きましょう。<br /><br />トップ画像・2枚目の画像ともにきのう撮影したものです。<br /><br />すごく天気が良かったんですよ。で、散歩しようと思ったんです。<br />天神から海に向かって…中央区の海岸線を西に向かって歩いてみました。<br /><br />2枚の画像は荒津大橋という、福岡都市高速に架かる橋。<br />ここからの風景はなかなか素晴らしいもので、福岡の風景の中でもかなり好きなものなのです、福岡にいることを実感できるような風景だから。<br />____________________________<br /><br />(ここから1/24)<br /><br />諸理由で外出したため、きのうの記事作成は途中までで終わったのです…2日がかりの記事になってしまった…。<br /><br />福岡市中央区というのは、北側がすべて海に面しているのです。もっとも砂浜はほとんどなくて…早良区に面したごく一部分だけ。あとはほとんどが漁港とかコンテナ置き場とかなのです。<br /><br />天神の中心部、西鉄福岡駅からスタート。<br />福岡証券取引所のある明治通りを、地下鉄天神駅の隣、赤坂駅に向かって歩きます。なんか…証券とか書いてみたかった。<br /><br />地下鉄赤坂駅は「赤坂門」という交差点の地下にあります。<br />赤坂門の交差点を進行方向右側、西に向かって歩いていたので北に向かって曲がります。<br /><br />その曲がった通りの名前が…「大正通り」<br /><br />明治から大正へ、です。<br /><br />大正通りを進むと最初に交差するのが「昭和通り」…後付け感が否めませんね。<br /><br />昭和通りを横切り、さらに海のほうへ。<br />ほどなくして「長浜」の交差点にたどり着きます。<br /><br />長浜の交差点を左へ。曲がった通りの名前は「那の津通り」<br /><br />この辺の地名は「長浜」と「港」。海が近付いてきました。<br /><br />那の津通りをしばらく歩くと…「浜の町公園」交差点につきます。ここは…ラーメン道開拓日記で頻繁に登場した場所。「元祖長浜屋」や「長浜とん吉」など、私の中で高評価のラーメン店が軒を連ねる、まぁ私にとっては夢のような場所、なのです。<br /><br />浜の町公園交差点を右へ…いよいよ港に着きます。<br />ここは「長浜屋台」といって、福岡の屋台で有名な3箇所のうちのひとつ。いちおう復習しておくと「長浜」「天神」「中洲」ですからね。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/nagahama_yatai1.JPG" alt="nagahama_yatai1.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />もちろん昼間に屋台は出てませんからね。<br />昼間の屋台は…画像のような感じ。港のそばにまとめて休憩中、です。<br /><br />海岸線に到着。<br />荒津大橋を正面で眺められるスポットがこの一帯なのです。しかし…造船所のクレーンで完全には見えないのがネック。<br /><br />海岸線沿いに西に向かって進みましょう。<br /><br />しばらく進むと「かもめ広場」という場所に着きます。<br />ここには去年の3月20日に発生した福岡県西方沖地震で大きな被害を受けた玄界島の住民のための仮設住宅があります。地震のことを忘れそうになっていた私ですが、まだ地震の被害は終わってないんだな、と実感しました。<br /><br />もっともっと海の近くへ…。<br />都市高速の下をくぐって、地名が「荒津」と呼ばれる場所に来ました。<br /><br />福岡都市高速の西公園ランプの近くです。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/aratsu_4.JPG" alt="aratsu_4.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />…「危険な海」らしいです。「荒津」だもんね。<br />この日は風が強かったので、白波が立ってました。冬の日本海は荒れるのね、みたいな。<br /><br />なんか面白い標識だな、と。<br /><br />でも、確かに…海のところにガードレールとかないし。危険かも。特に夜とか。<br /><br />海を離れて、都市高速の下をもう一度くぐって、「西公園」へ。<br /><br />西公園は高台の上にあります。都市高速で天神方面から西に向かって走ると、荒津大橋を渡り終わって左手に小高い丘みたいなのが見えるんですが、これが西公園なのです。<br /><br />福岡では珍しい、ちょっと急な坂を登って西公園の展望台へ。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/nishikouen_3.JPG" alt="nishikouen_3.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />博多湾を俯瞰してみました。<br /><br />綺麗な青空と、綺麗な海…ちょっと波が荒いのも伝わるかな!?<br /><br />目の前の高架になっている道路が福岡都市高速1号線です。<br />そして白い砂浜があって、その先には博多湾。<br /><br />水平線に浮かぶ島々…一番左が能古島(のこのしま)で、その右の小さなお椀型の島が玄界島、さらにその右が志賀島です。<br /><br />西公園から博多湾を眺めていたら…なんかちょっとリゾート地っぽい気分。<br />ちなみにこの画像のもう少し左側には福岡YAHOO!JapanドームとJALリゾートシーホークホテルがあります。そしてさらにその左には百道浜海岸。福岡の高級住宅地へとつながっていきます。<br /><br />天神から西公園まで、ゆっくり歩いてきたのでだいたい2時間くらいかかりました、ちょっとした運動としては最適だったかな、と思いつつ。<br /><br />空が澄み切った青空だとテンション上がっちゃいますね。<br />ましてケータイのカメラがグレードアップしたばっかりだったし…ということで、カメラの性能チェックを兼ねたウォーキングだったのでした。
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<item rdf:about="http://f-city.seesaa.net/article/12044481.html">
<title>宮崎へ安く行く方法。</title>
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<description>また寒くなってきました…首都圏は大雪みたいですね。福岡も今日はだいぶ気温が低いです。…どっか暖かいトコに行きたいなぁ。ま、タイトルでネタバレしてるのでさっさと本題へ。プロ野球のキャンプ開始まであと10日。プロ野球のキャンプ地で有名な場所といえば…みやざき!!福岡ソフトバンクホークスを筆頭に、東北楽天イーグルスも、西武ライオンズも…あ、読売ジャイアンツもいたか。Jリーグのキャンプも結構宮崎でやってるんですよ。宮崎の魅力…それは『暖かい』ってこと。去年、宮崎にホークスのキャンプを...</description>
<dc:subject>K-City Diary (Kyushu interCity ver.)</dc:subject>
<dc:creator>brownie</dc:creator>
<dc:date>2006-01-21T22:47:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/phenix.JPG" alt="phenix.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />また寒くなってきました…首都圏は大雪みたいですね。<br />福岡も今日はだいぶ気温が低いです。<br /><br />…どっか暖かいトコに行きたいなぁ。<br /><br />ま、タイトルでネタバレしてるのでさっさと本題へ。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/camp_hawks.JPG" alt="camp_hawks.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />プロ野球のキャンプ開始まであと10日。<br />プロ野球のキャンプ地で有名な場所といえば…みやざき!!<br /><br />福岡ソフトバンクホークスを筆頭に、東北楽天イーグルスも、西武ライオンズも…あ、読売ジャイアンツもいたか。Jリーグのキャンプも結構宮崎でやってるんですよ。<br /><br />宮崎の魅力…それは『暖かい』ってこと。<br />去年、宮崎にホークスのキャンプを見に行ったのは2月20日のこと。その日の気温は…18℃。<br /><br />首都圏から帰って2週間、という時期でしたからね。<br />この気温には大いに感動した、という話です。<br /><br />とりあえず…また行きたいな、と。<br />去年は2回、宮崎に行きました。2月は鹿児島からクルマで、8月は福岡から電車で。<br /><br />半年に一回くらい、コンスタントに行きたい場所なんですよねぇ。<br />何が私を宮崎に惹きつけるんだろう…。<br /><br />…その話も含ませつつ、今日の本題。<br />『宮崎に安く行く方法』を見つけたんです。<br /><br />ただ…この話はあくまで福岡が起点の話。<br />福岡から宮崎への交通手段、というと…基本的には飛行機か高速バスなのです。<br /><br />安く行く、ということを考えると飛行機はふさわしくないので…お金を浮かしたい人は高速バスを選びます。現に、福岡⇔宮崎間の高速バスはいつでも乗客がたくさんいるんですよ。<br /><br />高速バスの運賃は片道6,000円。回数券のばら売りで5,000円です。<br />…ちなみに鹿児島が片道5,300円、回数券のばら売りが4,000円なので、ちょっと高いかな、という感じなのです。<br /><br />しかし…福岡⇔宮崎の高速バスが片道3,300円、というバス会社を発見したのです。<br /><br /><a href="http://www.businesstravel.co.jp/" target="_blank">ビジネストラベル　都市間バスツアー</a>というヤツ。<br /><br />要するに、いわゆる観光バスのバスツアー、という扱いで運行している、ということのようです。往復航空券だけを発売するパックツアーと同じ発想ですよね。<br /><br />ちなみにこの会社、東京⇔京都・大阪・神戸を片道3,700円(最安値)で運行するバスとかもあるみたいです。すごいよね…。<br /><br />これを使ったら…『福岡⇔宮崎』は往復6,600円。<br />長崎や大分に行くような感覚で宮崎に行けてしまうな、と思うのです。<br /><br />もちろん最も安い方法は…期間限定ですが、青春18きっぷを使うパターンでしょう。1日分あれば十分なので片道2,300円です。ま、実際には2,810円になることが多いかな、とは思いますが。<br /><br />…ホークスキャンプも見に行きたいけど、2月はちょっと忙しそうなので…3月ごろにでもふらっと行ってみようかな、と思っているのです。<br /><br />ちょっとしたモデルプランを。<br /><br />私のオススメは…往路を電車、復路をバス、です。<br />もちろん新幹線とか使いませんよ。<br /><br />博多  7:24<br />↓(鹿児島本線)<br />熊本  9:51<br />(待ち合わせ 14分)<br />熊本 10:05<br />↓(鹿児島本線)<br />八代 10:41<br />(待ち合わせ 1分)<br />八代 10:42<br />↓(肥薩線)<br />人吉 11:52<br /><br />…まずここまで。<br />別に、博多～八代間については何で移動しても構わないかな、と思います。<br />実はこの計画って一度立てたんですけど、実行するときには博多～熊本間は特急リレーつばめを使ったんですよね…追加料金2,000円。<br /><br />ぜひ乗って欲しいのが八代～人吉間の肥薩線なんです。<br />球磨川沿いを1両の気動車がゆったり走るのですが、この70分間の大半が球磨川河畔を走るのです。球磨川は日本三大急流と言われていて、つまり急峻な山の中から平地に向かって結構な傾斜を下っている、というふうに考えられます。<br /><br />そう、この八代～人吉の区間は…まるで川を上っているような気分。もちろん人吉から八代に向かえば川下り気分ですよ。<br /><br />八代→人吉の移動時、進行方向に向かって右側の席に座ると…右手には球磨川の流れが見えます。そして左には九州山地が迫っています。なんだか秘境めぐりをしているような気分になれるのではないでしょうかね。<br /><br />この区間は本当にお気に入りです。<br />わざわざ列車で行こうかな、と思う所以はここにある、と言っても過言ではない。<br /><br />そして…終着駅は人吉。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/hitoyoshi.JPG" alt="hitoyoshi.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />ウッチャンナンチャンの、ウッチャンの出身地です。<br />まぁ…なかなか強烈な田舎ですけどね。<br /><br />でも、観光都市を自認しているようで…街のところどころで観光地らしい佇まいを見せています。人吉市自体をもっとしっかり観光してみたい、という希望もあるんですよ。<br /><br />…というわけで、続き。<br /><br />人吉 13:02<br />↓(肥薩線 普通 いさぶろう3号)<br />吉松 14:23<br />(待ち合わせ 83分)<br />吉松 15:36<br />↓(吉都線)<br />都城 17:00<br />(待ち合わせ 6分)<br />都城 17:06<br />↓(日豊本線)<br />宮崎 18:03<br /><br />…確かに待ち時間は多いし、行くだけで1日仕事って感じになっていますが。<br />それでも一度はこのルートで行ってみて欲しい、と思うんですよ。<br /><br />まず『いさぶろう号』の区間。<br />ここは…山越えです。あの、普通に坂を上っていくだけの甘っちょろい山越えじゃないですよ。スイッチバックでなければ到底越えられないようなレベルですから。<br /><br />まぁ、これだけの山越えは全国的にも珍しい、ということと…1日あたりの運行本数が5本、ということもあって…もうこの区間そのものを観光地にしてしまえ、とJR九州は思ったみたい。だって…1日5往復のうち2往復が観光列車として、観光専用の車両で運行しているから。<br /><br />人吉～吉松って35Kmなんですけどね…それを1時間21分かけて走ってます。<br />途中駅は3駅ですが、各駅5分前後停車するので実際に走ってる時間はもっと短いですけどね…この長時間停車の理由は『駅の中を見学してもらうため』というもの。こういう、なんか『列車は速い』という固定観念を完全に捨てて『たまにはゆっくり行こうよ』というスタンスで運行している、という勇気をむしろ褒め称えたい。<br /><br />吉松駅での接続はなかなかいただけない…。<br />実は2分後の14時28分に発車する隼人行きの肥薩線に乗り、隼人駅で都城行きの日豊本線に乗っても宮崎につく時間は変わらない、という罠。<br /><br />ただ、この区間も…私は吉都線には乗ったことがないからよくわからないけど、基本的には山間部を抜けていくルートなんです。都会じゃ絶対に見られない風景が見られます。<br /><br />宮崎駅に着く15分前くらいまでは山間部ですから。<br />宮崎駅の3駅手前、清武駅くらいからようやく街に入ってきたな、という感じになるので…八代から肥薩線・吉都線経由で走ってきたら、いわゆる市街地を見るのは(都城も小規模ながら市街地はあるけど、敢えて除外)7時間ぶりくらいになるんじゃないですかね。<br /><br />そして…宮崎に着く、と。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/MIYAZAKIsta.jpg" alt="MIYAZAKIsta.jpg" width="512" height="384" /><br /><br />幾度となく使いまわしている宮崎駅の画像ですけどね。<br />この駅舎を見ると宮崎に来た、という実感が湧く、はず。<br /><br />ちなみに高速バスで宮崎⇒福岡はだいたい4時間弱。<br />ま、そんなもんですよ…福岡⇔宮崎は基本的に列車の地位は低いんです。<br /><br />宮崎に着いたら…『鶏肉を食べよう!!』<br /><br />宮崎名物の両巨塔といえば…『チキン南蛮』と『地鶏もも焼き』。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/ogura.JPG" alt="ogura.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />宮崎駅から、市の中心部である『橘通り』まで歩いて約8分。<br />山形屋宮崎店の横の路地を入ると…チキン南蛮発祥の地である『味のおぐら』という店があります。ここのチキン南蛮、最高です。<br /><br />8月に宮崎に1泊2日で行った時…実はちょっと食欲不振の時期だったんですよ。<br />でも、その1泊2日の間で私、チキン南蛮を3回(8/27夜・8/28昼・8/28夜)食べてますから。それだけ食べてもイヤにならないのがすごいところなのです。<br /><br />…ものすごく食べに行きたいですからね。目的のひとつですよ。<br />その時は食べなかったけど、地鶏のもも焼きも食べてみたいんですよねぇ…。<br /><br />あと…冷や汁も有名。<br />首都圏在住の方は、新宿駅南口のサザンテラスに宮崎県のアンテナショップKONNEがあるので一度行かれてみてはいかがでしょ??食べ物に関してはだいたい体験できるはずです。<br /><br />さてと…まぁ宮崎市内で1泊しましょう。<br />テレビは民放が2局しかないので要注意。テレビっ子の私は辛かった…22時にはフテ寝したもん。おかげで翌朝は5時起床だったけど。<br /><br />宮崎を観光するなら…やっぱりクルマは必須。<br />レンタカーでも借りて観光に出かけましょう!!<br /><br />ただ…宮崎は広いです。<br />1日で県北部を観光してくるのはかなり難しいし、最終バスの17時30分に合わせて観光するとなると…日南海岸とか綾町あたりをめぐるのが限界かもしれません。<br /><br />…だからこそ何度も行かなきゃ、って気分になるんですけどね。<br /><br /><img src="http://f-city.up.seesaa.net/image/hitotsuba.JPG" alt="hitotsuba.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />宮崎の街角のスナップショット。<br />南国っぽさ全開です。<br /><br />さぁ…何が書きたかったか自分でもわからないけど、そろそろ〆。<br /><br />…海外に行く前に国内を楽しもう!!<br /><br />これが私の持論。だって、海外に行かなくてもこれだけ新鮮な風景があるんだから。<br />宮崎は…本当に非日常の世界を提供してくれますから。<br /><br />自分も何度でも行きたいし、いろいろな人に行って欲しいな、と思うのです。<br />だから…こういう、3,300円バスみたいなの、大いに歓迎です。<br /><br />また行きたくなってきたぞ!!<br />予定を考えておかなきゃ。
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