飛行機が嫌いなくせに空港は好き、という私ですが…。
今日はめずらしく空港のカウンターで聞きたいことがあったので、大名のチクロマーケットで買ったレコードを抱えたまま福岡空港へ…。
(今日買ったレコードの話は後日。あまりの名作っぷりにびっくり。)
まぁ…リュックとレコードだけをぶら下げて福岡空港の「動く歩道」に乗っている姿はね、「オマエはいったい何者!?」という印象しかないのですが、とりあえず空港のJALカウンターに行き、用事を済ませるまでの所要時間は約5分。
たった5分のために空港まで行ける感覚、というのが福岡空港の特徴ですから。
今日は天神から地下鉄で福岡空港に行ったのですが、福岡空港駅で下車する乗客の20%くらいしか荷物を抱えた人はいない…つまり、あとは福岡空港周辺の住民とか、という感じなのです。ま、アビスパ福岡のホームグラウンド「博多の森競技場」の最寄駅でもありますからね。
ま、そのまま帰るのももったいないので、福岡空港近くのホームセンターに行くことにしました。福岡空港第3ターミナル付近から歩道橋を使って空港通りをまたぐのですが、その時に面白いスポットを発見したのです。
冒頭の画像…福岡空港に着陸する飛行機です。
もうちょっと拡大してみました。
そう、歩道橋からは滑走路が丸見えで…空港ターミナルビルの屋上では撮影できない、着陸寸前の飛行機が撮影できるスポットとして使えるのです。
現に、プロ仕様って感じのカメラを抱えた人が数人、飛行機を写真におさめようとしてスタンバイしてましたから。まぁ福岡空港は少なくとも5分に1回は飛行機が着陸しますからね、シャッターチャンスはたくさんあるんだけど。
福岡空港に関連するスポットとしては他にも空港の誘導灯と滑走路の間を通る一般道があって、そこにいると着陸する寸前の飛行機を真下から見ることができます。こんな体験は羽田では絶対にできません(誘導灯は海上にあるんだもん)。ま、そのスポットにはいつ行っても必ずまばらに人がいるんですけどね。
「あんなに重たいものが空を飛ぶ」という事実を未だに受け入れられていない自分がここにいるのですが、まぁ傍観者の立場で飛行機を見ているのは非常に面白い、という話でした。
…あまりにネタがないからって、やっつけ感が日増しに強まってる!?
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